2009年8月 4日 (火)

久しぶりにルノーブルを楽しんで

P1010003_2 久しぶりに 楽しんでみました AR・ルノーブル

家族経営の小規模なメーカー 本当は 

白葡萄で造るシャンパーニュの方が

得意なメーカーから シャルドネ・ピノノワール・ビノムニェ各3分の1ずつの割合で

造られるた  シャンパーニュ 

黒ぶどうが多い分しっかりとした味わいのシャンパンです

コクがあって 爽やかな親しみやすい 味わいのシャンパンです。お勧めです。

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2007年8月16日 (木)

ロデレール・ブリュット・プルミエ

Roederer ピノ・ノワール種66%、シャルドネ種34%という理想的な配合で、

平均的な熟成期間よりも長い4年の(普通このクラスだと3年かな)

歳月をかけて寝かされている為、

完璧なバランスと豊かでフルーティな芳香が生まれています

と、私が気に入っている処を書きましたが

最近気になっている事が 輸入エージェントが 変わってから

ドサージュの量が変わったのではないかと 思うことが有るが

皆さんは どう感じますか?

 日本の輸入商社が変わったくらいで 日本向けの味が

変わることは 無いとは 思うのですが 

でも、私は ここのシャンパーニュは大好きです

特に クリスタルは・・・・・・。

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2007年6月 2日 (土)

アンリオ  ブラン・スーヴェラン

シャルドネ(白葡萄)をベースに 、ピノ・ノワール(黒葡萄)をブレンド。

ノンヴィンテージ(NV)でありながら3年間、瓶熟をさせています。

快活なゴールドカラーの美しい泡立ちです。

シャルドネの比率を高くすることからくる エレガントな香り、

キレとバランスが 綺麗に調和した味わい。

ナッツやイーストの香りを持ち合わせていますが、

けっして重すぎずきれいなアフター。お料理全般に合います

アンリオ社の 特徴は、

多くのシャンパーニュ・メゾンと比較して、シャルドネ種をピノ・ノワール種よりも、極めて高い比率でブレンドしていること。          またポリシーとしてピノ・ムニエ種は使用していません。                  理念に「顧客の信頼がシャンパーニュを造る」を掲げ、エレガントで輝きのある、快活で心地よい味わいのシャンパーニュ造りを目指しています。

アンリオはレストランからの信頼も厚く、トロワグロやポール・ボキューズをはじめ、    多くの3ツ星レストランのハウス・シャンパーニュとして、多くの人に提供されています。  また、最新2007年クラスマン誌では評価を上げており、ルイ・ロデレールや        ヴーヴ・クリコと並んで、2ツ星★★を獲得しました。

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