2010年11月18日 (木)

2010 ボージョレ・ヌーヴォー

2010年物の ボージョレ・ヌーヴォー 
     (ミッシェル・ジュイヤール)を開けてみました

去年のより酸がやや多めか?(8月が涼しかったと言うことで酸が多いのかも
ガメイ種が持つ、丸みは少なく男性的なガメイに感じられる でもいちごの香りは
いっぱいで 口の中で広がります ジュイヤールさんのヌーヴォー・ワインは、
ほとんどがサンタムールの畑の葡萄と 聞いてましたが  

ガメイの柔らかさを感じるより
 より凛としたボージョーレ・ヌーヴォーです。 

PS  まだ 旅の疲れが取れて  いない様にも感じられ
一週間くらい時間が立てば 落ち着いたワインに変化すると思われます。

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2009年8月15日 (土)

2004 ゲブルツトラミナー Lieu Dit HARTH

04_gewurztraminer 今日 白ワインにしてみました 毎日暑い日が続いていましたが

夕方から 涼しい風が、、、何処か近くで 雨が振っているような

感じ そんなわけで白ワインが飲みたくなりました

04のゲブルツトラミナー 抜栓した時の香りは このワインが

閉まってあったセラーは 赤用なので 白としては、温度が高く このワインだったら

トップの香りは ライチ香がするのですが 高めだった成果 グレープフルーツ香の香りが

強く 苦みも現れている このコメントを書きながら 冷やして見たのですが

時間が足らないのと 氷の量も足りないみたい。

まあ、失敗もあるが このワインは美味しいです 2004年は

白ワインが 美味しく出来た年で 赤ワインは 普通より下位の

年だと 思っていたのですが 今年の春先から 2004年のワインって

一皮むけた見たいに  凄く美味しく化けてきているようです 

皆さんの在庫のワインは 試してみて下さい  ね。

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2008年4月18日 (金)

ピエール・ダモア

Clos_tamisot 4/9(水)目白のフォーシーズンズで、

ピエール・ダモワはジュヴレ・シャンベルタン村の歴史あるドメーヌです。

ドメーヌ・ピエール・ダモワは、所有する畑(10.5h)の殆どがジュヴレ・シャンベルタン村にあり、そのうちの80%がグラン・クリュというジュヴレ・シャンベルタン村を代表するドメーヌ。 先日のコメントは 味わってすぐのだった為 改めてメモを見ながら ダモワとワインの味を 思いだとながら 書いてみました。

シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(グラン・クリュ)最大の所有者で、
15haのうち5.36haを所有。まさに1/3がピエール・ダモワです。

一部フィクサン村にある畑は、ブルゴーニュ・ルージュとしてリリースしています。

日本初来日というピエール・ダモワ氏は、少し緊張気味で実直そのものの
ような方でした。

ジュヴレ・シャンベルタン村のそれぞれの葡萄の樹齢はとても古く、
若くても50年以上という古木が殆どなのだそうです。

そして、畑はリュット・レゾネ(減農薬農法)化学肥料や除草剤などは
使用せず、大地の力を活かし、厳しい剪定とグリーンハーヴェストなど
によって収穫量を抑えているのだそうです。

ここで注目すべき点は、収量を抑えるために、
1本の葡萄の木に、平均6房まで摘果して育てるそうなのです。
個々の状態により房の数は変更するそうですが、6房は少ないですよね。

収穫は全て手作業で、2度の選別を行い(アンリ・ボワイヨと同じ)、
ピザージュは手作業で行い、ルモンタージュは天然酵母の活性化のために。
そして、ノン・フィルター、ノンコラージュで瓶詰めされます。

1992年からピエール・ダモワ氏が引き継ぎ、名声が復活してきたようです。

ピエール・ダモワと聞いて敬遠するのは過去の話です、飲んでみればその素晴らしさを理解します。と。実直なピエール・ダモワ氏の努力の賜物です。

今回試飲したのは、現行の2005年。

個人的には、どのワインもまだまだで、数年後に楽しみたいワインでした。

でも2005年美味しかったですよ。

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2008年4月 5日 (土)

シャスラー VV

シヤスラーVV・04chasselas ドライの中に果実味が甘さを感じるようなフルーティーワイン

ほのかにパイナップル香を含んださわやかなライムの果実香

やさしくフレッシュ感のある味わいは品種の特性からのものです

昔、アルザスでは沢山植えられていたのに リースリング種の方が

売れるので 植え替えられてしまい 現在はショフイット社の他

余りお目に掛からなくなったワインです。

名前の後ろに VVと付いているのは ヴィユ・ヴィーニの略で

50歳以上の 古木にだけ エチケットに書いても良いのです

古い樹だけに根が長く いろいろなミネラル分を持ってくるので

若いワインでも 何年もおかずにすぐ美味しく呑めるのが良いですね

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2008年3月 3日 (月)

ひな祭り

今日はなんの日?

言わずとも おひな様 ですね 詳しくは 左をクリックしてみてね

そんなわけで 一日早く 私は ブルゴーニュでは 女性的で

優しい味わいのワインを昨夜楽しみました

シャンボール・ミユージニー 一級畑の サンティエール 2000年 作り手は  エルヴィェ・シゴー

日本では あまり有名では 有りませんが 上手な作り手です

シャンボール・ミユージニーの 畑だけでも 沢山持っています

私も 彼のワインは大好きで 年号別に分けて 持っています

その中で 今回は 00のサンティエールにしました  残念ながら、シゴーは アムルーズの畑は 持っていないので 彼の畑の中では 最上酒です

厚みのある ブラック・ベリー的な味わいに ミネラリーな要素を含んだ味わい

 2000年のワインは とっくに 飲み頃に成っていました

美味しいです

ひな祭りに 乾杯00_sentiers

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2008年1月15日 (火)

成人のお裾分け

今日は、時間的には過ぎてしまいましたが

 成人式が渋谷の公会堂でも 開催したそうですが

私も、・・・飲む方に混じって 自宅で赤ワインを開けてしまいました

昨年 7月には ピエール・ダモアのシヤンベルタンクロードベースを開けたコメントが有るみたいですが 私は この造り手のわいん 大好きなのです

ダモアの シャンベルタンを 99を開けました

成人のと言うなら・1987年 当たりを開ければ良かったのでしょうが

この年は フランス全土が 季候が悪く不作の年でした 

そんなわけで 1999年のに 変えて頂きました

色は エッジにピンクがかかり 深めな森の中をさまよっている

感じでした  

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2008年1月 4日 (金)

我が家のお屠蘇は

Cortonchanjem 明けましておめでとうございます。

 年末はパソコンの前に ゆっくりと座ることが出来ず

 ブログの更新も 年が明けてしまいました

 今年は ゆっくりとでも 良いから 美味しいワインを飲みたいですね

年越しのワインは 1997・コルトンシャルマーニュ

 美味しいワインなのだけど 以前味わったのとは 大夫感じが変わった

 ナッティな感じが消え シャルドネの熟成感が表に出てきて

 10年くらいで この味に変わるのなら もう少し於いたら

 どのように変わるか 凄く興味が湧きました。

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2007年11月16日 (金)

コス・デストゥルネル

R0012345 先日、コス・デストゥルネルの支配人、ギョーム・プラッツ氏が来日、
11種類のワインをテイスティングいたしました。

コス・デストゥルネルは1989 1995 2000 2001 2002 2003 2004 2005年
をテイスティングしたのですが、2005年の美味しさはちょっと別格な
味わいを感じました。

やっぱり、ボルドーの2005年は凄そうです。 今開けて すぐ呑めて美味しい・・過去の 凄く良い年の ワインんてこんな感じだったような 気がします

でも、価格も凄いですけどね・・・・・・。

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2007年11月15日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー 解禁

07nouveau_2 今日は、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です

 フランスにはまっている方々は 昨夜というか 本日0:00から

楽しんで来ましたよ、と 言う メールを友達から 貰いました

友達達は 今年のヌーヴォーは 酸味が強めで香りも薄いと言ってましたが

私も、昨夜・いえ今朝というか 夜中の2時頃に  

20年来の ミッシェル・ジュイヤール叔父さんの ヌーヴォーを

飲みましたが そんな事はなく 美味しく楽しめました、

だか、先日 ワイン会で学んだ 小樽型ワイングラスが良いと

書きましたが 今回のヌーヴォーはチョツト 感覚が違いまして

中風船グラスの方が 甘さと まとまりが良いように感じました

 今年のヌーヴォーは、ここ10年の中で 一番悪い年と 聞いてましたが

私が、楽しんだ シュヴァリエセレクションの ミッシェル・ジュイヤール叔父さんの

ヌーヴォーは違いました。  

 太田さんからの 紹介メールですと 今年の8月の長雨で 葡萄に

カビが多くみられ 選別が凄く大変だったと 聞いてました。

その分 自家ぶどうだけで 仕込みをすれば 良い葡萄だけで造れば

こんなに良いワインが出来ると言う 証明ですね。

 このワインは、普通の酒屋さんでは買うことが出来ません

太田さんの処の勉強会に参加している レストランのオーナー達の

処にしか分けていませんからです 酒屋さんがレストランをしている場合は

そこの酒屋さんは 売っているかもしれませんが・・・・。

 ネットで見かける事があのます・・が・・・。

 

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2007年11月 1日 (木)

1993 CORTON

1993 CORTON
14年経ったワインなので、味わいもピークになってきたかなと思いながら

このワインがを 開けてみました、

処がまだまだの味わい、処が気になるとこが有りまして

若いワインと 感じたのですが 食べ物と会わせれば

どの位変われるのか と、 抜栓時間を どの位長くとれば

果実味も有り酸味も しっかりしているので  流石グランクリュですが

半分残して明日また チェックしてみます

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