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2009年8月26日 (水)

夕顔


今年も白くて大きな夕顔が、生け垣に毎日一つ花を咲かせています

今年は色違いの エンジを二ポット植えたのですがいつのまにか咲いて

種の元だけが残っていて 咲いていたんだって感じ

面白い花ではありますんでした 花も葉の裏に小さく咲くので

この白い花見たいに 見応えはありませんでした

この夕顔は一日しか 咲いていませんので 咲いている時に会えるのは

ラッキーと思って下さい。では ワインの話しは 明日に

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2009年8月15日 (土)

2004 ゲブルツトラミナー Lieu Dit HARTH

04_gewurztraminer 今日 白ワインにしてみました 毎日暑い日が続いていましたが

夕方から 涼しい風が、、、何処か近くで 雨が振っているような

感じ そんなわけで白ワインが飲みたくなりました

04のゲブルツトラミナー 抜栓した時の香りは このワインが

閉まってあったセラーは 赤用なので 白としては、温度が高く このワインだったら

トップの香りは ライチ香がするのですが 高めだった成果 グレープフルーツ香の香りが

強く 苦みも現れている このコメントを書きながら 冷やして見たのですが

時間が足らないのと 氷の量も足りないみたい。

まあ、失敗もあるが このワインは美味しいです 2004年は

白ワインが 美味しく出来た年で 赤ワインは 普通より下位の

年だと 思っていたのですが 今年の春先から 2004年のワインって

一皮むけた見たいに  凄く美味しく化けてきているようです 

皆さんの在庫のワインは 試してみて下さい  ね。

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2009年8月13日 (木)

99_Gevrey-chambertin==1er Chaerbaudes

99_gevchan_cherbaセラーの隅に 後ろ向きに置いてあった 箱をむき直しましたら

フーリエのシェルボドでした 1er CRUのジブシャン

美味しかった記憶は有るのですが 時間が空きすぎ 味は忘れました

コメントを書くには抜栓しなくてはと あけました。

 ピノの枯れた酸味とフランボワーズの香り 動物香もあるが優しい

流石10年も時が過ぎると これだけ 香りも美味しく成るのか?

一口 含むと フランボワーズの酸味と くだもの特有の甘みと エキス分の抽出といい

きれいな酸 きめ細かなタンニン そしてエレガンスたっぷりに感じる味わいは

さすがフーリエ!!! とても美味しくて 大満足 10年位時間を架ければ

硬さも柔らかくなります  やっぱフーリエは美味しいワインです お勧めします。

エキス分の抽出といい、きれいな酸,きめ細かなタンニン、
 そしてエレガンスをたっぷり感じる味わいはさすがフーリエ!
 とても美味しくて大満足、少し硬いですがゆっくりと飲んで
 やっぱりフーリエは良いのだ!大好きです
 それにしてもこの上のクラスが飲みたい!・・・・・....。

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2009年8月12日 (水)

コート・デュ・ジュラ

07_cotes_du_jura_les_sarres先週、パリから里帰りをした 板さんと話をしてまして

パリではジュラのシャルドネが流行っているのですが知っています?

と、聞かれ ジュラのワインと云ったら レーズンにしたような葡萄を

絞って造る 黄ワインくらいしか おもい浮かびませんでした。

 探しました・・・、 

有りました ミレジムが扱っていました  こんな味わいです

2007 Cotes du Jura     Les Sarres Chardonnay

パッションフルーツと柑橘系の 合わさった香り  

口に含むとミネラル分がいっぱい  そのせいかショッパク感じ

ディスクも厚く見えます 

 こんなワインには パプリカのムースの クリーミーさが合います

  夏向きの しっかり目のわいんです。

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2009年8月 4日 (火)

久しぶりにルノーブルを楽しんで

P1010003_2 久しぶりに 楽しんでみました AR・ルノーブル

家族経営の小規模なメーカー 本当は 

白葡萄で造るシャンパーニュの方が

得意なメーカーから シャルドネ・ピノノワール・ビノムニェ各3分の1ずつの割合で

造られるた  シャンパーニュ 

黒ぶどうが多い分しっかりとした味わいのシャンパンです

コクがあって 爽やかな親しみやすい 味わいのシャンパンです。お勧めです。

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